【40代の転職】これで成功した転職エージェント徹底解説!登録から採用までを完全公開

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40代の転職。厳しいですよね!

20代、30代とは明らかに違う40代という壁・・・

転職は35歳まで?いろんな所で聞かれる、転職35歳説。それには様々な理由があると思うんですが、ちょっと思い立って求人募集サイトをのぞいてみると…

いい条件の求人がかなりあるんですよね!

おおー!これはもしかしたら給料150%アップ?!定年まで安泰?今よりも1時間は早く帰ることができるようになるかも?!

“人生なんとかなる”と、どこか呑気な性格の私は、どこからきたのか、変な自信と希望を胸に、転職エージェントに登録したのでした。

自己紹介

まず私がどんな人物なのか簡単な自己紹介を。

42歳、妻と1歳の子供の3人家族。賃貸マンションに住む新米パパです。これからできれば2人目の子供が欲しく、また家も買いたいと思っています。

ネットショップ関係の仕事に10年ちょっと勤め、今後もそのスキルを活かした仕事をバリバリこなしていきたいと思っています。

過去の転職回数は4回。今回が5回目になるので、決して少なくはないんだと思います。

転職エージェントとは?

転職エージェントの比較

転職エージェントとは、転職をサポートしてくれるサービスのこと。主に専任の担当者がいて、自分に合った就職先を紹介してくれます。

一般的な転職サイトと同様に無料で使うことができるので、気軽に登録することができます。

登録しないと閲覧できないような、他では出ていない好条件の求人や、条件のヒアリング、面接サポート、履歴書などの作成サポートなど、転職するまでの全てをサポートしてくれます。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントはなぜ無料で使うことができるのか疑問に感じると思います。

転職エージェントの収入は、採用が決まった段階で採用企業側が支払うようです。担当者にもよるのかもしれませんが、かなり手厚くサポートしてくれました。

転職エージェントのサービス内容

  • ヒアリングの電話相談30分以上
  • 履歴書と職務経歴書の添削 (途中で修正したんですが、それにも丁寧に応じてくれました)
  • 毎日自分にあった企業の紹介(自動でマッチングするものと、担当者が選んでくれるもの、両方ありました)(マッチング制度はかなり良かったです)
  • 希望企業への応募手続き
  • 面接が決まれば日程調整(1次、2次、入社前面談…、入社するまですべて間に入って行ってくれます)
  • 面接後のヒアリング(どうだったか、今の段階でどの程度入社の気持ちがあるかなど、細かく確認してくれます。また、不安な部分があれば、合否決定前に担当者に話をしてくれたりもします。)
  • 合格決定後も手厚くサポート(なにかあれば相談に乗ってくれます)
  • その他、不安なこと、合格率の上がるようアドバイスなど、大満足のサービスでした!

いったい、どのくらいの報酬をもらっているのか、本当に心配になるほどでした!笑

しかも、私の場合、転職エージェントへの登録から入社まで7ヶ月を要しました。年齢も年齢なので…でもちょっとかかりすぎかな笑

転職エージェントの担当者さま、本当にお世話になりました!

本当に満足満足です!

転職エージェント一覧

転職エージェント 評価 担当者 サービス 案件
リクルートエージェント
マイナビエージェント
パソナキャリア

この後まとめていますが、転職エージェントの評価に大きく影響を与えてくれるのは担当者に尽きます!私の場合にはリクルートエージェント一択です!自信をもってオススメします。

転職エージェントでの失敗

実は今回の転職が成功する1年くらい前に、別の転職エージェントに登録したことがありました。しかしそこの転職エージェント登録は失敗だったんです。何が失敗だったのか。私の失敗話から、転職エージェント探しの参考にしていただければと思い、あえて失敗についてもお話したいと思います。

転職エージェントは担当者で決まる

転職エージェントはおそらくどこの会社でもそうですが、一人の担当者が最初から最後までサポートしてくれます。つまり、その担当者の能力や相性によって成功率が左右されてしまいます。

転職エージェントは何社もあります。ぜひ一つの会社にこだわらず、難しい、不安だと思ったらほかの転職エージェントをあたってみるのも手です。

もしくは最初から複数同時登録しておくことで、最短時間で転職への道が開かれるはずです!

転職エージェントの検索機能を使い倒す

それでは、ここからは実際に40代転職に成功した筆者の、転職エージェントの使い方をご紹介します。

あ、特に裏技的なものはありません。

この記事は転職エージェントを使った事がない人に向けて、転職エージェントとは何なのかを知ってもらいたくて書いています。この満足度をぜひ感じてもらいたい!ぜひ転職成功を勝ち取ってください!

転職エージェントの検索機能

職種、都道府県、希望年収などの条件を入力して検索を行い、条件に合致した求人を一覧表示できます。

この機能の良し悪しや、デザイン、機能性、使いやすさなどは、各転職エージェントによって本当にまちまちです。

ひどい所だと、検索条件をせっかく設定しても、案件を見た後に戻ってみると、また再度条件設定から…なんて所もありました。

本当は仕組みとしてあるのかもしれないけど、ユーザーが使えないんじゃ意味がない。ユーザビリティの悪いサイトです。…とWEBデザインの知識からサイトも評価しながら検索していました。

また、検索に引っかかる求人は、その転職エージェント単独で扱える案件と、ほかの転職エージェントでも同様に扱っている案件の二つがあります。

単独で扱っている案件は、比較的競争率が少ない傾向があるので積極的に検討してみるのも手です。

扱える求人は転職エージェントにより、かなり差があるので、何種類かの転職エージェントに登録してみて、比較検討するといいでしょう。

扱える案件の質や量は、転職エージェントの力の差。大手や一流企業など、良質な案件を単独で扱えるのかなどを確認してみよう。

転職エージェントの書類作成テンプレートを使い倒す

転職エージェントには、履歴書の書き方や、面接マニュアルなど、採用されるためのノウハウ集が無料でたくさん用意されています。(用意されていない転職エージェントもあるかも…)

このようなノウハウ集を使わない手はありません!

履歴書の書き方テンプレート

リクルートエージェントには、履歴書・職務経歴書テンプレートが職種ごとに用意されていました。

職種ごとに記入例が記載されているので、真似るだけで他の応募者よりも数段有利にアピールすることができます。また、履歴書・職務経歴書を書いたら添削も行ってくれます。自分ではよくできた内容だと思っていても、やはりプロの目で見てもらうと直す箇所はいくつも出てきました。第三者目線が入るのもうれしいですよね!

転職エージェント担当者を使い倒す

担当者を使い倒すという言い方はあまり良くありませんが、担当者には逐一報告し、確認して頂き、先方企業との調整を全てお任せしました。

実際、全て行ってくれます。

中でも、転職活動をしていて難しいポイントが何点かありましたが、このあたりは担当者がいて本当に助かりました。

転職エージェントで転職活動時の悩みを解消

転職活動で悩むポイント

  • 現職があると面接の日程調整が難しい
  • 給料決定が難しい
  • 転職日決定が難しい
  • 面接時の服装が難しい

面接の日程調整が難しい

特に一番最初に挙げた日程調整は、転職エージェント担当者さんに間に入っていただき、相当やり取りしました。

私は仕事をしながらの転職活動だったため、当然現在の仕事があります。公言はしていないので、内緒での転職活動です。まあ、当然ウソをついて半休や早退して面接にいく事になるんですが・・・。

日程はなかなか合わず、何度もやり取りして頂きました。

年収の決定

次に給料の決定ですが、どのくらいの給料を希望していいのか。反対に採用側としてはどのくらいの金額を提示しないと転職してもらえないのか。この辺の調整役を転職エージェントの担当者に入ってもらいました。

実際に聞かれたのは、

「希望の年収はどのくらいですか?」

「最低どのくらいの給料がないと今回の転職はできませんか?」

この2点です。

理想の年収、最低限なければ困る年収を聞かれました。実際には理想の年収がほしいけど、理想は理想。企業側が提示できる金額とは差があることが多いです。そのため、最低希望年収も確認し、それをもとに企業側と調整をしてもらいます。

転職日の決定

転職日はあまり先延ばしにはできません。長くても3ヶ月、無理してお願いして4ヶ月くらいでしょう。企業側としては当然なるべく早く来てほしいのが本音です。

実際に私も転職前面談で、

「そんなに先だとこの業界は移り変わりが激しいので状況が変わってしまう。」

「1ヶ月で来れませんか?」

いや、1ヶ月で来れる人なんて、フリーターだけだろう!

現役で働いている人は誰も採用できないぞ? なんて心の中で思いましたが…。

私の希望は面談時にしっかり伝えましたが、最終的には転職エージェントの担当者に間に入ってもらい、転職日を無事決定することができました。

私の場合は、転職日はおよそ3ヶ月後でした。

面接時の服装選びが難しい

ちなみに補足程度ですが、面接時の服装自由なんて書かれている求人がよくあります。アレ、本当によく迷います!笑

デザイナー系の企業なら本当に何でも大丈夫かもしれません。ハーフパンツなどで行ったことはありませんが・・・。

私は、結局はスーツでいくこともありますが、オフィスカジュアルで面接に行っていました。現職の職場がTシャツにハーフパンツなどでもOKだったため、早退して面接に行くときなんかは特に調整が難しかったですね!

普段ハーフパンツ出勤のくせに、いきなりスーツできたら明らかに浮きます!そこはなんとなくキレイ目にシフトして乗り切りました。具体的には白い襟付きシャツにユニクロの黒いチノパンに、キレイ目に見えるスニーカー。パンツには真ん中に折れ線は入っていません。

転職した先は上場企業で、服装についても社内規約があるような企業ですが、面接官も同じような服装だったため、特にスーツじゃなくても大丈夫でした。

転職エージェント自己評価

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